自分の『本当のセルフイメージ』を見つけ、それに書き換える、本来の才能を診断する方法

自分の本来の才能、方向性を知りたい。何かを成し遂げたいと思いながら、何をすれば良いのか?自分の立ち位置が分からないなら

何故、変われる人と変われない人がいるのか

あなたは一体、何者でしょうか?そして、これから何を為していくのでしょうか?

過去の経歴でも、今の肩書きでもなく、「私は○○です」と答えられる方には時間の無駄になってしまいますから、ここから先を読む必要はありません。またご縁がありましたら宜しくお願い致します。

さて、そうではない方に。

私はこれまで12年間、行政書士としては「離婚手続きや悪徳商法被害」などの相談を、更にその後活動し始めたセラピストとしては「お金、異性問題、人間関係、親子関係、仕事、習慣」などの問題を解消するセッションを行ってきました。

その活動の中で、

同じ様な内容の相談やセラピーワークを行っているのに、

悩みから抜け出せて大きく変化していく人と、全くと言って良いほど変化しなかったり、同じ失敗を繰り返す人がいるのは何故なのか?

両者にどんな違いがあって変化に大きな差が出るのか?

この点を強く実感し、且つ、悩まされてきました。

  • 私自身のスキルの問題か?
  • 相性が合わないのか?
  • セッションのアプローチ法が悪いのか?
  • ワークの実施回数が足りないのか?
  • クライアントの意識の問題か?

様々な可能性を考え、悩み、自問自答しながら複数のアプローチ法を編み出して実践する中で、ようやくひとつの結論に辿り着いたのです。

答えは清々しいほどシンプルでした

変化が出る人と出ない人の違いは何なのか?ドンドン変わっていく人と全く変われない人との違いは何なのか?

何をすれば悩みが解決し、願望が叶っていくのか。問題をクリアする事が出来、大きく変わっていけるのか?

分かってしまえばシンプルなことでした。ホント清々しいほどに。

その答えは、クライアントさん本人が自分自身の事をどう認識しているか?つまりセルフイメージにあったのです。

全ての悩みや問題は、突き詰めればセルフイメージに辿り着く

『セルフイメージ?そんなの知ってるよ。でも、そんな事が原因な訳ないだろ?』

そう思われるかもしれません。

しかし、それは大きな間違いです。

そもそもセルフイメージとは何か?大辞林によると、セルフイメージとは

自分について抱いているイメージ(三省堂 大辞林より)

とあります。大変シンプルな解説ですが、まぁ言葉の通りですね。

要は、自分で自分の事をどう思っているか?どう考えているか?というのがセルフイメージに対しての一般的な認識でしょう。

でも、実はまずそこに問題が潜んでいるんです。

自分自身の『種・軸・基盤』とも言うべきセルフイメージがあります

一般的には語られていませんが、実はセルフイメージには、自分がどう思うか?どう考えるか?といった、自分で自由に決められる部分より深い部分に、自分自身では変える事の出来ない生まれ持ったコアな部分(自分の軸、基盤となる部分)のセルフイメージ「真のセルフイメージ」と呼ぶべき部分があります。

生まれ持った趣味嗜好がある様に、セルフイメージにも生まれ持った変わらぬ部分があるという事実

セルフイメージに存在する「なぜか好き」とか「なぜか魅かれる」「なぜかそう感じる」といった、生まれ持った趣味嗜好と同じ様に自分の意志では変えられない、自分の芯、軸とも言うべきコアな部分。

良い悪い、好き嫌いではなく、この軸の部分=コアセルフイメージに気付き、認め、活かす事が出来ないと、その周りの自由に変えていける部分を含めて、他の事もうまく機能していかないのが現実なのです。

みにくいアヒルの子という物語を知っていますか?

みにくいアヒルの子という物語があります。(ほとんどの方は知っていると思います)

アヒルの群の中で、他アヒルと異なった姿のひながいた。

周りのアヒルから辛く当たられることに耐えられなくなったひなは逃げ出すが、他の群れでもやはりいじめられながら一冬を過ごす。

生きることが嫌になったひなは、死んでしまおうと白鳥の住む水地に行く。

しかし、いつの間にか大人になっていたひなはそこで初めて、自分はアヒルではなく白鳥であったことに気付く・・・。

この物語で比喩的に語られている事が、真のセルフイメージ=コアセルフイメージを理解するのにとても役立ちます。

それは、自分自身を知る、という事です。

自分自身を知り、才能や価値を認める。自分を変える方向性を知る

大事な事なのでもう一度言います。生まれ持ったコアな部分のセルフイメージは不変です。そこに気が付いて最大限に活かす事が重要。

つまり、あなたはアヒルとして生まれてきたのか?それともハクチョウとして生まれてきたのか?それに気が付いていますか?という問いなんです。

これは「どちらが良いか?」「どちらが優れているか?」「どちらの方が価値があるか?」といった事ではありません。

みにくいアヒルの子では、物語の特性上、ハクチョウをアヒルよりも美しいものとして扱っていますが、実際にはそんな優劣は無く、アヒルはアヒルとしての価値があり、ハクチョウはハクチョウとしての価値がある・・・。

自分が本来何者で、どんな才能や価値を持ち、どんな生き方をしていくのか?自分の居場所はどこか?

あなたはそれに早く気が付く必要があるんです。

コアセルフイメージに気が付いていないという事は自分の人生を生きていないという事

あなたが、自分が本来どんな才能をもった何者であるかに気が付く。

自分本来の価値、内なる力を見出す。

その為には、本来の自分が持つ真のセルフイメージ=コアセルフイメージを知るのは必要不可欠。なくてはならない事です。

にも関わらず、コアセルフイメージ=本来の自分の才能や価値に気づかず、又は目を背け、ある時には別のものを追い求めるから空回りしてうまくいかない・・・。

それはまるで劇中で名前も与えられていない、わき役中のわき役の様なもの。

自分の人生を、自分が主人公として生きていないのと一緒。そんな状態で上手くいく訳がありません。

逆に、知ってしまえば、さえない記者が一瞬で凄まじいパワーをほとばしらせるスーパーマンに変身するが如く、一躍、主役として物語が始まる。

コアセルフイメージに気づくとは、自分の内から湧き上がる『根源的な力=本来の才能』を世に解き放ち、あなた本来の価値で社会を照らしていくという事なんです。



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